CSV の改行コードの統一
CSV の改行を、CRLF か LF にそろえる。値の中の改行は壊さない。
CSV の行末の改行コードを CRLF・LF・CR のどれかに統一します。二重引用符で囲まれた値の中の改行は、既定ではそのまま残します。最後の行の改行の有無も選べます。入力は送信しません。
CSV を貼り付けて改行コードをそろえる
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 行末の改行 3 か所を LF から CRLF に変えました。
| 変換後の改行 | CRLF |
|---|---|
| 行末の改行(変換前) | CRLF 0・LF 3・CR 0 |
| 引用符の中の改行 | 0 か所(変えていない) |
改行をそろえた CSV
id,name 1,Alice 2,Bob
初期表示は入力例「LF の CSV を CRLF にそろえる」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 改行をそろえても、取り込み先が求める列の順序・文字コード・必須項目まで満たすとは限りません。取り込み先の仕様も確認してください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。
使い方
- CSV をテキスト欄に貼り付けるか、CSV ファイルを選びます(UTF-8 のファイルに対応)。
- 取り込み先に合わせて、そろえる改行コードを選びます。指定がなければ RFC 4180 の標準の CRLF にします。
- 住所などの値の中に改行があるときは、二重引用符で囲まれていれば既定のまま残るので、通常は「そのまま残す」を使います。
- 結果の指摘で、変えた改行の数と混在の有無を確認し、「結果をコピー」か「ダウンロード」で使います。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| LF の CSV を CRLF にそろえる | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| CRLF・LF・CR が混ざった CSV を LF にする | エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件 |
| 住所の中の改行を残して行末だけ変える | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 最後の行に改行がない CSV に改行を付ける | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 二重引用符が閉じていない CSV | エラー 0 件・警告 1 件・情報 2 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 二重引用符の読み方は RFC 4180 の規則に沿った簡易的なもので、値の先頭の二重引用符だけを囲みの開始として扱います。引用符の使い方が壊れた CSV では、改行を変える範囲が意図と違うことがあります。
- 文字コードは変換しません。UTF-8 以外のファイルをテキストとして読み込むと文字化けするため、先に UTF-8 で保存し直してください。
- 列の数・空欄・重複行の検査はしません。それらを調べるときは、列の揃いを検査する別の道具を使います。
- ファイルは端末の中で読み込み、結果をコピーかダウンロードで取り出します。元のファイルを直接書き換えることはしません。
よくある質問
CRLF と LF のどちらにそろえればよいですか?
RFC 4180 の標準は CRLF ですが、多くのソフトは LF も読めます。取り込み先の仕様に指定があればそれに従い、なければ CRLF にしておくと最も無難です。
住所の途中の改行まで変わってしまいませんか?
二重引用符で囲まれた値の中の改行は、既定では変えません。値の一部として RFC 4180 に沿って読むためです。囲まれていない改行は行の区切りと読むため、変換の対象になります。
顧客名簿などの個人情報を貼り付けても大丈夫ですか?
変換はお使いのブラウザの中だけで行い、データをサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。ダウンロードしたファイルの扱いにはご注意ください。